krew Data ドリル

krewData ドリル

krewDataの利用方法をマスターできるドリルです。これをやれば自由自在にkintneアプリのデータを集計したり、複数のアプリのデータをまとめることができるようになりますので、ぜひ活用してください!

アプリの分割

160-10 | レコードの集約・分割


1つのアプリを複数のアプリに分割して出力します。

案件管理アプリを確度ごとに分割して他のアプリに出力します。

f:id:krew_grapecity:20200728150839p:plain

1.入力アプリに「案件管理」アプリを設定

  1. 入力アプリコマンドを追加し、アプリの選択で「案件管理」アプリを選択する
  2. フィールドの選択ですべてのフィールドを追加し、「レコード番号」「更新者」「作成者」「更新日時」「作成日時」を削除する

    f:id:krew_grapecity:20200727132007p:plain

2.フィルタコマンドでレコードを分割

フィルタコマンドを追加してアプリ内のレコードを任意の条件で分割します。

※今回は「確度」ごとにアプリ内のレコードを分割

  1. フィルタコマンドを追加する
  2. 標準フィルタで「確度」「次のいずれかを含む」を選択し、条件に「A」を設定する

    f:id:krew_grapecity:20200727140301p:plain

  3. 同様に「確度」が"B"と"C"にもフィルタコマンドを追加する

    f:id:krew_grapecity:20200727140506p:plain

3.出力アプリコマンドで複数のアプリに出力

  1. 出力アプリコマンドを追加して、「案件管理(確度A)」アプリを選択する
  2. 出力方式に「更新」、更新キーに「会社名」を選択する

    f:id:krew_grapecity:20200727142822p:plain

  3. 同様に「確度」が"B"と"C"にも出力アプリコマンドを追加する

    f:id:krew_grapecity:20200727143101p:plain

3.結果

1つのデータ編集フローの結果を複数アプリに出力することで、アプリを分割できました。